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- 香水の瓶の中に入っている香料、アルコール、蒸留水、の割合を示したもの それが賦香率 (フコウリツ) です。
- 香料の含有率によって香り立ち、広がり、変化、そしてその香りの持続性も 変わってきます。
- 私達が”香水” と呼ぶもの、それにはこんな風にきちんと分類がなされていて、どうやらこれが上手にフレグランスを選んで、装うヒントのようです。
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名称/略称と
一般的な表記 |
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香料の
含有量
(%) |
アルコール
(%) |
蒸留水
(%) |
持続
時間
(時間) |
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| (P) |
Perfume, Parfum |
パフュ−ム,
パルファン |
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20〜25 |
75〜80 |
0 |
5〜7 |
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| (EDP) |
Eau de Perfume, Eau de Parfum |
オードパルファン
オーデパルファン |
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10〜15 |
80 |
5〜14 |
3〜5 |
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| (EDT) |
Eau de Toilette, Eau de Toilette |
オードトワレ,
オーデトワレ |
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6〜10 |
80 |
12〜15 |
2〜3 |
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| (EDC)
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Eau de Cologne |
オーデコロン |
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2〜3 |
80 |
18〜22 |
1〜2 |
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Eau de Saintour |
オーデサントール |
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1〜2 |
0 |
70〜80 |
0.5〜1 |
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| 呼称の説明 |
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| PARFUM |
香水 |
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| ODP |
オールドパルファン |
| EDT |
オードトワレ |
| EDC、COLOGNE |
オーデコロン |
| EDS |
オーデサントール |
| NOBOX(unbox) |
箱入りでない |
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| SPRAY |
スプレーノズルつき |
| SPLASH |
ビンの口の形状 |
| TESTER☆ |
本来は店頭用・業務用に作られたものです。
製品の外観はほとんど変わりはなく、中身においては製品そのままです。キャップや、BOXが簡素だったりと様々で、比較的安価のようです。ご自身でお使いになるのでしたら、何も問題はないと思います。
お徳ですが、全商品、常時扱っているわけではありません。
お問い合わせください。 |
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名称/略称と
一般的な表記 |
見た感じ☆ |
特 徴 |
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| (P) |
パフュ−ム,
パルファン |
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パルファンは豪華・贅沢、とても高価なフレグランスです。香りの内容,質共に最も豊かで、深みがあります。
持続性が長いことから、楽しむ人の体温や体質に合わせて香りに幅があり、変化と深い味わいを感じることが期待できるでしょう。
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| (EDP) |
オードパルファン
オーデパルファン |
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濃度がほどよく低いため、優しく、まろやかで、香りはあまり長持ちしませんが、お求めやすい価格ですので、フレグランスの冒険をされたい方や、パルファンには少し抵抗がある方、フレグランスに馴染みの薄い方にもお勧めです。 |
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| (EDT) |
オードトワレ,
オーデトワレ |
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パルファンに近い濃度と品格を持ち合わせていて、フレグランスの個性、価格とともにバランスが良く、使いやすいフレグランス。 |
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| (EDC)
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オーデコロン |
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アルコールの働きで、爽やかな清涼感を感じることでしょう。
気分転換にもなりますね。
ここUSAではシャワーの後に素肌に浴びるようにつける方が多いです。 |
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オーデサントール |
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上記の4種類とは全く違うタイプ、アルコール分はほとんどないので、お肌の弱い方やアルコール独特の香りの嫌いな方にもお使い頂けるのではないでしょうか。
また、Babbyに初めて贈るフレグランス、、、オムツの交換、お着替えやシャワーの度に使います。 |
| ☆見た感じは、すべてのフレグランスがこのような配色にあるわけではなく、さまざまですが、ここでは理解しやすい様にこのような色合いにしてみました。一般的にパフュ−ム,パルファンに近づくと色は濃くなるようです。 |
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- フレグランスは装った瞬間から香り立ち、広がり、変化します。
- 時間の経過とともに香りの変化は大きく3つに分けられていて、その特徴をあらわしています。
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| 名称 |
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トップノート |
ミドルノート |
ラストノート
残香 |
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| 時間 |
5分〜10分 |
30分〜1時間 |
2時間〜7時間 |
| ノート |
柑橘系、
フルーツ、グリーンなど |
植物系
オゾン、マリン、フローラル、
フルーティ−フローラルなど |
動物性
モス、オリエンタル、バニラ、アンバー、
ムスクなど
天然香料を使ったものは持続性が長いようです。 |
| 特 徴 |
解き放され空気に触れて、第一印象は感じられますが、
香料がまだアルコールに包まれていますので、フレグランスの性格はほとんどわかりません。
どんなフレグランスなのかドキドキする瞬間ですね。 |
アルコール分がフレグランスの個性を解放して香り立ち、表情豊かに演出して見せてくれる時です。
フレグランスのテーマが迫ってきて、その個性を覗き見られることでしょう。 |
ここがフレグランスのクライマックスです。良いフレグランスであるほど、香りが広がり、戯れて、時の流れの中で、それぞれに変化を楽しめます。
豪華・贅沢な銘香を創る調香師の腕の見せ所だそうです。 |
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