|
|
|
 |
香水ショップドットコムの素顔
|
|
| 5 |
YOKOの香水感
|
|
少し前までは ”香水” と言うと黄色というか黄金色の液体が円いキャップの華奢な瓶に入っていました。男女の差がはっきりと見て取れました。今ではピンク、ブルー、グリーン、パープル、真っ赤、無色透明・・・・と、ない色は黒くらいでしょうか。様々な色や形の香水がありますね。
昨今では瓶も首や肩がないか,キャップがない作りも増えてきています。がっしりとした四角形、まん丸、円筒形、芸術作品のオブジェのようなもの・・・と形状も様々で、中にはどこから香水が吹き出てくるやら??? と考えてしまうものもありますね。眺めているだけで楽しいですね。
題名もシンプルに数字が並んだだけのもの、アルファベットの一文字、可愛いものから、名前がメッセージで意味を知ったらぐっと来るようなもの,大胆な名前、あるいはゾッとするような名前もありますね。
つまり多種多様になってきていますね。
これは香水をこよなく愛する方々には嬉しいことですね。つまり選びがいがあって香水の冒険心をくすぐりますよね。
「香水は**の時にはこれ、++は向きません。」 とか、
「##は男性用ですから女性にはこちら・・・。」なんていう方もいらっしゃいますが,そうでしょうか?
私YOKOはとりわけ若い方,香水をまだそれほど試したり纏った経験のない方にはご自分で ”これは?” と思ったものはTRYしてみたらいいとお勧めしています。なんの線引きもせずに!
TRYすると言っても右から左に ”シュッ” ”シュッ” とするのではなくて、こんなふうに・・・。
香水にはそれぞれものすごく考えられた名前がついています。それからメーカーからのサブタイトルがついているものもありますよね。
いわばそれらが香水を作った人、デザイナーからのメッセージです。
まず、これらの意味を良くくみ取って、あとはじっとボトルをご覧ください。
”じーっとですよ。” なんかそこから得られますか? ”これTRYしたいな!” と思うものがあれば迷わず纏ってみることです。
他人の好き嫌いや、品評、誰かが書いたイメージなどを見聞する前が良いですね。ブランド名やデザイナー名、CMや、そうそう 値段なんて関係ないでしょう。
先ほども言ったようにご自分の感性が ”これは!” というものがあればそれが良いと思います。
よくお客様に ”この香水とこれはどっちが似合いますか?” とか、”これを着けたらどんな感じでしょうか・・・” とご質問があります。
巷の香水屋さんや店員さんはビジネス上手に ”こちらは**でございまして@@のほうが・・・” なんて・・・
私は纏ってみるのみだと思います。香水を選ぶことは容易ではなく,感性や官能の世界をそう簡単に人に代わって選ぶことは出来ないと思うのです。
また、好きな香水1本で楽しめる方もいれば、その時々によって違った香りを選んで着けていかれる方もいますね。デザイナーのコレクターもお客様に中に多くいらっしゃいます。クラシックなものばかりをクローゼットに置く人もいれば、新旧の取り混ぜ,新しいものを追いかけてしまう方とそれぞれですね。
”いいな” と思う香水でも、次の時には ”あれ?” と感じたり,また、逆に”これは大嫌い” と,決め付けていた香水が、あるとき ”あれ?” となることってありますよね。
それは香水も多少の変化をすること、それ以上に人の置かれている環境によって香りが違って感じられるからなんです。
香水の感じ方は温度や湿度,風の強弱、季節や時間、その場の雰囲気、召し上がったものや、飲み物、その人の気分や肌の質や性格、環境によっても大きく変わるんですね。
マニッシュなスーツにはキリッとした香水、体の線が出るようなドレスには甘ぁい香水・・・これはこれでよいのですが、なんかつまらない。
そこで男性っぽいスーツの上着には甘めの香りであわせたり,シルクのさら−っとしたドレスの裾にはグリーンの香りをアレンジしてみたり、レースのいっぱいついたフェミニンなドレスに男物の香水を纏ったりと 「サプライズ・驚き」の香水もいいではないですか?
彼の大きな糊の利いたワイシャツに彼のコロンの残り香・・・・これって意外に落ち着けて女性用の甘い香水より ”女っぽい” ですよね。
昔ぁし見た映画に、こんな場面がありました。
好きな男の人がいつもラブコールをくれる・・・しかし、なぜか(理由は忘れました) ”I Love You” が言えなくて・・・そのうち彼氏も諦めるしかないと思いを断ち切ろうとする。彼女の思いとはますます違った方向へ流れて行ってしまう。
ある日彼女はがっしりとしたトレンチコート(軍服のような)の下には何も身に付けずに彼との思い出のある香水だけを纏って訪ねて行く・・・その香水を手にしている時の表情に、香水の瓶を押すごとの決心が見えて・・・・いかにも甘そうな・・・ね!香ってきますよね。すごいメッセージだと思いました。
あなたならどの香水をつけますか?
残念ですが女優さんも香水の瓶も忘れてしまいました。どなたかご存知でしたら教えてくださいませ。
好きになった香水がお似合いの香水! いずれ、これが私の香り! イメージの香り!譲れない香り!に出会えるはずです。
それまで4000種類を扱う香水ショップドットコムの中で香水の冒険続けてみませんか。YOKOがお供いたします!
|
|
|
|
|
これからも あなた ”らしく” そして豊かな時間を過ごすためのお手いが少しでも出来たらと思います。
香水ショップドットコムは香水のご紹介とともに提案を続けて行きたいと考えています。 |
|
|
|
|
|
|